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 http://jafpec.com/

 なお、このホームページは来年1月に公開を終了する予定ですので予めご承知ください。

 

予定イベント(センター会員以外の方も参加歓迎)

1. 12月例会・講演会(平成30年12月15日(土))

会場:機械振興会館

 (東京都港区芝公園3-5-8東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分

      東京タワー正面)

  http://www.techno-con.co.jp/item/map/t_kikai.html

(1)理事会 (10:30~12:00)B3 会議室-7
(2)例会  (13:00~13:30)B3 会議室-6
(3)講演会 (14:00~16:50)同上
 ①「霧化分離法の食品加工における利用
      松浦一雄氏(ナノミストテクノロジー株式会社代表取締役)

    技術士 生物工学部門

【講演要旨】

 超音波霧化分離法は、溶液を微細な液滴として濃縮する手法で、三つの点で非常に新しい。1)蒸発させることではなく、霧化によって濃縮や分離を進行させる点、2)エバポレーターと比較してより低い温度領域でかつ常圧で操作を行うことができる点、3)ユーティリティが電気のみであるため新規のボイラーの導入や増設を考慮しなくてよい点、である。今回は、清酒、ワイン、醤油、食酢、精油の濃縮、分離における事例を紹介しつつ、なぜ液体微粒化によって溶液の濃縮分離が進行するのかについて述べる。

 

   ②「食品または微生物検査における遺伝子検査

         ~リアルタイムPCRを応用した最近の知見について~
      中筋 愛氏(タカラバイオ株式会社 営業部)

【講演要旨】

  微生物の検出および同定には主として培養法が用いられていますが、近年、より簡便かつ迅速に結果が得られる方法として、PCRやリアルタイムPCR等の遺伝子検出技術も一般的手法として普及しつつあります。講演会では、腸管出血性大腸菌やノロウイルス検査など厚生労働省からの通知法への収載例などの様々なアプリケーションをはじめ、近年、新しく開発された生菌遺伝子検出法についても、概要をご紹介させて頂きます。

 

 会費:センター会員1,000円、会員外2,000

 申込不要:直接会場にお越しください。

(4)情報交流会17:0018:30 B3会議室-9 会費1000

 

2食品技術士センター~平成31年度 新年会のご案内~

【日時】平成31119日(土)10001500

第1部  パネルディスカッション : 10:0013:00

第2部  新年会13:1515:00

場所:日本教育会館 喜山倶楽部 http://www.jec.or.jp/koutuu/

都営地下鉄新宿線・神保町駅 A1出口徒歩3分 )

 

第1部;パネルディスカッション;10:0013:00

≪食品企業の成功・失敗例に学ぶ海外進出(製造拠点・市場開発)事例≫

 国内食品市場の縮小化に伴い、食品企業は「海外市場開拓」は検討から実践の時代です。今回は実際の海外事業展開実例を基に、具体的戦略課題についてパネルディスカッションを行います。ぜひ、多くの方にご出席を頂きたくお願い申し上げます。

 

 1-1.パネルディスカッションテーマと実施内容

(1)基調講演:食品企業の海外事業展開ポイント(JETRO 入野理事)

 ●中堅食品企業の為の海外事業展開の具体的実施ポイント。

 

(2)海外事業の「マーケティング&国別食品規制」への対応策

                (当センター会員 赤星良一技術士)

 ●海外進出にあたり、使える食品添加物・表示方法・食品の分類の違いで 

 の税金の違い、宗教上 の制約など、いわゆる非市場という障壁が立ちは

 だかっています。日本で売れているから良いものを安く提供すれば成功す 

 ると思い込んで、勇んで進出して多くの企業が 23 年で撤退していま

 す。

   ①この製品を海外で売りたいのですが売っていいのでしょうか、また 

   許可が必要ですか?

   ②表示のルールはどこに行けば分かりますか?

   ③トクホの制度はありますか?

   ④どこで何を調べれば、進出できるという確証が取れますか?

  ・・・等々 ほとんどの企業がこのような状態であり、大手企業も同様で

 す。 中小企業に至っては、このような問題があることさえ認識していな

 いところがあります。 海外は商品を自由に売れるという市場ではなく、

 国ごとにルールや宗教等(非市場)の障壁があることを具体的に事例を紹介

 します。

 

(3)海外事業展開の先進的企業紹介:中堅食品企業の事例紹介

 ●製造拠点として海外進出し、全世界及び日本国内に販路開拓を実施して

 いる事例

 ●海外の市場に対し新商品開発等のマーケティング事業展開を実施してい 

 る事例

 

1-2.パネルディスカッションの実施手順

1)パネラーの発表・・・・・・・・・1H(1名 20 分×3名)

(2)参加者からの質問・意見をカードに記入しパネル掲示する。

                 ・・0.5

(3)パネラー&参加者とのフリーミーティング

                 ・・1.5H(司会者コーディネート)

 

1-3.参加費

(1)会費:①会員;1,000円、②会員外;2,000円・・・・                                                                               当日会場にてお支払い願います。

(2)申込み先:中山 明 akira-na@s6.dion.ne.jp  

             FAX03-3904-9472

    e-mail で氏名、住所、所属先、連絡先を記入して送信して下さい。

 

第2部 新年会 13:15~15:00

              ※各自名札と名刺をご持参ください。

 

★会費;6,000円会計理事;跡部 昌彦   

              masahiko.atobe@nifty.com

 

※振込期限 平成30年1231 日(月)と致します。

 

1)郵便局振込み;

 振込用紙による振込、郵貯キャッシュカードをお持ちの方はAT 

 Mで直接振込みください。

  ① 振込番号:001001 (自動的に00100-1と表示され  

  ます。)

  ② 口座番号:537677 加入者名;食品技術士センター

 

 皆さま方のご参加をお待ちしております!             以上