ホームページをリニューアルしました!

下記の新しいホームページアドレスをご覧ください。

お問い合わせ、予定イベント等の確認もこちらからどうぞ

 http://jafpec.com/

 なお、このホームページは来年1月に公開を終了する予定ですので予めご承知ください。

 

予定イベント(センター会員以外の方も参加歓迎)

1. 11月例会東京海洋大連携講演会(平成30年11月20日(火))

会場:東京海洋大学(品川キャンパス)

楽水会館大会議室(JR品川駅港南口徒歩10)  

(1)理事会 (10:3012:00

(2)例会  (13:0013:30 

(3)講演会 (14:0016:50) 

①「産地市場と消費地市場の新たな関係」

 ~品質・衛生管理の観点から豊洲市場の紹介を含む~

  岡野利之氏(食品技術士センター理事、技術士:水産部門)

【講演要旨】

 1011日の豊洲市場開場により、築地市場は83年の歴史に幕を閉じ、新しい消費地市場が誕生しました。産地市場においては、東日本大震災で甚大な被害を受けた地域の産地市場が次々と復興していく中、従来になかった高機能な産地市場のあり方を実現しています。さらには、全国の産地市場でも加速度的に高度衛生管理の取り組みが見られるようになって来ました。物流の拠点である市場の変化について、その背景を紹介し、これからの方向性を探ります。

 

②「食品に関わる技術士と学生の意見交換会」

  司 会:濱田奈保子氏(東京海洋大学大学院 教授)

  登壇者:食品関係を専攻する学生数名

  ※ ご来場の聴講者の学生も質問や意見交換に参加可能

【意見交換会概要】

 「技術士」は、技術士法第2条に基づき、高等の専門的応用能力を必要とする計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務の分野に携わる技術者にとって最も権威ある国家資格です。そこで、食品系の研究に取り組み、就職を控えた学生から食品業界や社会人としての在り方に関する問いに対して、食品関連分野の技術士が応え、共に意見交換を行うことで、世代を超えた理解を深めていく関係の構築を目指します。

 会費:センター会員1,000円、会員外2,000

    学生・院生・教職員は無料

 申込不要:直接会場にお越しください。

 (4)情報交流会 (17:0018:30)会費1,000

 

2. 12月例会・講演会(平成30年12月15日(土))

会場:機械振興会館

 (東京都港区芝公園3-5-8東京メトロ神谷町 2番出口徒歩8分

      東京タワー正面)

  http://www.techno-con.co.jp/item/map/t_kikai.html

(1)理事会 (10:30~12:00)B3 会議室-7
(2)例会  (13:00~13:30)B3 会議室-6
(3)講演会 (14:00~16:50)同上
 ①「霧化分離法の食品加工における利用
      松浦一雄氏(ナノミストテクノロジー株式会社代表取締役)

    技術士 生物工学部門

【講演要旨】

 超音波霧化分離法は、溶液を微細な液滴として濃縮する手法で、三つの点で非常に新しい。1)蒸発させることではなく、霧化によって濃縮や分離を進行させる点、2)エバポレーターと比較してより低い温度領域でかつ常圧で操作を行うことができる点、3)ユーティリティが電気のみであるため新規のボイラーの導入や増設を考慮しなくてよい点、である。今回は、清酒、ワイン、醤油、食酢、精油の濃縮、分離における事例を紹介しつつ、なぜ液体微粒化によって溶液の濃縮分離が進行するのかについて述べる。

 

   ②「食品または微生物検査における遺伝子検査

         ~リアルタイムPCRを応用した最近の知見について~
      中筋 愛氏(タカラバイオ株式会社 営業部)

【講演要旨】

  微生物の検出および同定には主として培養法が用いられていますが、近年、より簡便かつ迅速に結果が得られる方法として、PCRやリアルタイムPCR等の遺伝子検出技術も一般的手法として普及しつつあります。講演会では、腸管出血性大腸菌やノロウイルス検査など厚生労働省からの通知法への収載例などの様々なアプリケーションをはじめ、近年、新しく開発された生菌遺伝子検出法についても、概要をご紹介させて頂きます。

 

 会費:センター会員1,000円、会員外2,000

 申込不要:直接会場にお越しください。

(4)情報交流会17:0018:30 B3会議室-9 会費1000