ISO22000:食品安全ワーキンググループについて

ワーキンググループ申請・設置業務内容概要書

2008年7月12日


WG名称 ISO 22000:食品安全ワーキンググループ


設立の目的
食のグローバル化に伴い、昨今の食品関連企業による多くの不祥事によって、消費者に対する信頼感が大きく消失しました。

世界中の消費者の不安感を如何にして低減させるか、食品関係技術士もそれぞれあらゆる方面で、活躍しています。

このような情勢を勘案し、プロジェクトチーム食品技術士センターに所属する、「食品技術士」の有志が、食の安全性改善を第一義の目標に掲げ、特に、中小食品関連企業のために、「ISO22000食品安全マネジメントシステム」に関わる食品安全活動を中心として、社会に貢献することを目的とする。

 

 


取組範囲
1.メンバーの活動範囲とし、特に限定しない。

2.事項事業内容の範囲における、活動対象分野(顧客)は、特に、中小食品関連企業を中心とした、食品関連業界の1次産業、2次産業及び関連するフードチェーン全体とします。

 


事業内容
 ⅰ)ISO22000の構築支援・監査を活動の中核として、関連する各都道府県の実施する、ミニHACCPシステム等の構築及びその運用指導。

ⅱ)「ISO22000」食品安全マネジメントシステム構築、運用支援。

ⅲ)「ISO22000」食品安全マネジメントシステム適合性認証審査。

ⅳ)システム構築の基礎となる従業員の衛生認識向上・従事者教育。

ⅴ)システムの中核となる、内部監査員養成セミナー。

ⅵ)内部監査及び内部監査の有効性評価監査。

ⅶ)「ISO22000」食品安全マネジメントシステムセミナー・講演。

 

 


実施事例等
 1)「ISO22000」食品安全マネジメントシステムの基礎となる、前提条件プログラム等業務改善指導。

2)「ISO22000」食品安全マネジメントシステムのシステム構築指導。

3)「ISO22000」食品安全マネジメントシステム内部監査員養成セミナー。  

4)「ISO22000」食品安全マネジメントシステム適合性審査。

5)「ISO22000」食品安全マネジメントシステム内部監査の有効性評価監査。

   
 
業務展開

運用方法
顧客との間に、契約が発生した場合には、責任者及び又は業務実施担当者が、

個人レベルとして「業務契約書」を締結すること。


連絡先
住所:〒513-0835 三重県鈴鹿市平野町7744

SUZUKA 食品安全技術研究所内

連絡担当者:小川 洋

TEL:059-378-5752  FAX:059-370-8855

E-mail: hogawa@suzuka-cop.co.jp
 
 
責任者
小川 洋
奥秋 明


メンバー
食品技術士センター会員15名


入会方法

入会条件

 

適合性審査資格
1)(社)日本技術士会会員であり、プロジェクトチーム食品技術士センターの会員であること。

2)ISO22000:食品安全ワーキンググループの趣旨に賛同し、特に中小食品企業に対する「ISO22000食品安全マネジメントシステム」総合支援・啓蒙活動に情熱を傾けられる方。

3)適合性審査業務に直接携わる場合には、ISO審査員資格を有すること。
 
会費
入会金、年会費:無し
 
定例会合
*WGの活動状況は、「理事会で活動状況の報告」を実施すること。

*定常常時:メンバー間のメールによるコミュニケーション

*総会:食品技術士センターの総会時等

設定期間
設定承認日(2008.7.12)から5ヵ年間とし、以降は総会時に決定する。

備考